〜ラグビー部が全国大会に出場した場合の支援について~

  ※臨時総会開催の可能性についての記述が御座います。


 2019年11月2日(土)に第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会埼玉大会の準々決勝が行われ、川越東が伊奈学園に33-14で勝利し準決勝に進出しました。

 近年、我が校のラグビー部は非常に力をつけてきており、県内でも有数の強豪校として優勝候補に挙げられております。

 準決勝は11月9日に行われ、その試合に勝てば、11月16日の決勝に駒を進めます。

 《ひんがし会》におきましては、学校支援事業の一環として、全国大会出場の栄誉を勝ち取った部活動に対し、懸垂幕の掲揚と、激励金を支給しております。他校では野球部の甲子園出場などで、生徒やOBが全国大会へ一緒に応援に行くような場合に同窓会からも資金の援助をしている場合があります。

 《ひんがし会》といたしましても、昨年(2018年)に創設20年を迎え、こういった大きな大会への支援についても検討すべきという声が挙がっております。

 《ひんがし会》では、会員の皆様から高校卒業時に同窓会会費を徴収させていただいており、それを財源に1年間の予算を作成しております。そして、定時総会にて承認をいただき、その予算にもとづいて運営を行っております。しかし予算を大きく超えるような金額を支出することは会員の同意なく行うことは出来ません。

 つきましては、ラグビー部が全国大会へ出場となった場合に、必要な支援を行うことを決議するための臨時総会を開催したいと考えております。具体的には、全国大会出場にあたり、学校から支援の要請があった場合、《ひんがし会》として、必要な支援を行うことを決議するための臨時総会です。

 詳細の日程、開催会場につきましては、ラグビー部の全国大会の出場が決まった際に公表させて頂きます。

 準決勝、決勝と、ラグビー部の勝利に期待したいと思います。