川越東高校卒業生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
 今年(2019年)は、5月1日に元号が「平成」から「令和」になりました。「令和」の時代は少しでもおだやかな世の中になってほしいと思っても、日々、新聞やテレビから伝えられるニュースは、本当に痛ましい事件・事故であったり、現在の日本を取り巻くさまざまな社会、政治、国際関係の問題であったりと、重く厳しいことばかりです。令和元年もあと数ヶ月残っておりますが、明るいニュースやホッと落ち着ける話題がひとつでも多く伝えられ、令和最初の年が締めくくられることを願いたいものです。
 《ひんがし会》は、昨年(2018年)、発足から20周年を迎えました。その節目の年は、9月8日の第34回翔鷺祭1日目に、川越東高校第1期生であり、ゲーム音楽作曲家として、これまでに「サガ」や「聖剣伝説」などの音楽を手掛けて来られた伊藤賢治さんをお招きし、20周年イベントとして、体育館で「スペシャルライブ~レジェンドの凱旋~」を開催しました。当日は多くの卒業生、在校生をはじめ、在校生のご父兄の方々、一般の来場者の方々も多数ご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。ライブ終演後、伊藤さんご自身から、「楽しかったし、皆さんが盛り上がってくれたことがうれしかったです」という言葉をいただきました。イベントの開催にあたり、学校、先生方、卒業生および《ひんがし会》理事の皆様に多大なご協力をいただきました。この場をお借りして、心よりお礼を申し上げます。
 さらに、20周年記念として、このご挨拶の文章の中でも冒頭からすでに登場しておりますが、これまで「川越東高等学校同窓会」として運営してきた組織に《ひんがし会》という愛称を付けました。卒業生から愛称を募集し、いただいた候補の中から《ひんがし会》という愛称に決定したものです。皆様にもぜひ、この《ひんがし会》という愛称に親しみを持っていただけましたら、大変幸甚に存じます。
 《ひんがし会》では、ホームページやSNSで、活動内容をはじめ、様々な分野の第一線で活躍されている卒業生のインタビュー記事などを掲載しているほか、新しい施設や近況など、母校・川越東高校の様子も紹介しています。多くの卒業生の方々にアクセスをいただいていますが、まだ見たことがないという方々にも、ぜひ一度ご覧いただきたいと思います。また、今年(2019年)11月には、卒業生が学年の枠を超えて一堂に会し、親睦を深めるイベントである「同窓会」の第4回を開催する予定で、準備を進めております。このイベントの詳細は、時期が近づいてきましたらホームページやSNSでお知らせします。こちらもぜひ、楽しみにお待ちいただきたいと思います。
 最後になりましたが、卒業生の皆様のご健康とご活躍を祈念いたします。発足から21年を迎えた《ひんがし会》は、「令和」最初の年度もさまざまな活動を続けていきます。今後とも、《ひんがし会》をどうぞよろしくお願い致します。

 ありがとうございました。



  • 会員相互の親睦を深め、母校の現状などをお知らせする目的で、会報を作成することにいたしました。この会報をご覧いただき、色々ご意見・ご感想をいただけたらと思っています。編集のお手伝いをしていただける方も募集していますので、学校の同窓会事務局(担当元田先生)までご連絡下さい。
  • 会報に載せる記事・原稿も併せて募集しています。また、原稿の依頼等ございましたら快くお引き受け下さい。
  • 同窓会は、卒業時に納められた同窓会費をもとに運営されており、出来る限り多くのみなさんの意見を反映させたいと思っています。
  • 住所の変更・宛先不明者の情報等がございましたら、同窓会事務局までご連絡下さい。お問い合わせフォーム


最近、川越東高校の事務局と称して、不当な形での電話による個人情報の問いあわせを行っているものがいるとのことです。
当方の事務室または同窓会事務局は、このようなことを一切しておりません。くれぐれも御注意ください。
また、卒業アルバムや卒業生の個人情報の引き渡しにあたる行為は、絶対おやめ下さるようお願い致します。


平成10年3月に「川越東高等学校同窓会貸与奨学金制度」の設立を目的として、元生徒会関係者により急きょ結成された組織です。
その後は、”同窓会名簿”の作成を皮切りに母校のクラブ活動の成果を称える垂れ幕作成等、微力ながら後輩達への応援を続けています。
今後も母校の発展のために少しでも協力できるよう、活動をしていきたいと思っています。ご指導をよろしくお願いします。